歯列矯正の器具にはさまざまなものがあります。マルチブラケット装置の金属のもの、マルチブラケット装置のセラミック製のもの、表から見えない矯正装置などです。また、インプラント 国分寺市などでも、とてもキレイな歯並びが手に入る時代になりました。
マルチブラケットの金属のものは、ほとんどの歯に装置をつけて、装置にワイヤーを通すのですが、そのワイヤーを通している装置をマルチブラケットと言います。金属製のものは一般的で、矯正をしている人がニッと笑ったときに矯正の装置が見えることがありますが、その装置がマルチブラケットです。
マルチブラケットには、セラミック製のものもあります。ブラケットは金属製のものが一般的ですが、金属製だと目立ってしまうので、審美的な理由からあまり目立たないセラミック製のブラケットや人工サファイヤで作られたブラケットを使用する人もいます。
これは透明なので目立ちにくいというメリットがある一方で、金属製のものよりも高価で5~10万円程度かかったり、割れやすいなどのデメリットもあります。表から見えない矯正装置には、「舌側リンガル装置」と呼ばれるものがあります。接客業をしている等の理由で矯正装置が見えると困る場合などに使用されます。こういった場合も国分寺市 歯医者さんに相談するといいでしょう。
その名前の通り、外側ではなく舌側に矯正装置をつけることです。矯正装置が目立たないというメリットがある一方で、値段が高価であったり、話しづらかったり、舌や口腔内を傷つけやすいというデメリットもあります。